口腔がん検査 (オーラルID)
oral cancer screening
40歳を超えたら始めましょう。
『光を当てるだけ』の口腔がん検診
初期の口腔がんは自覚症状がなく、肉眼では見えづらく発見しにくいことが多いです。
光を当てるだけの『痛くない』『約5分』で『安心』の口腔がん検診をしてみませんか?
about oral cancer
口腔がんについて
初期の口腔がんは、痛みなどの自覚症状が少なく、口内炎や歯周病に間違えやすいという特徴があります。見た目や性状も様々です。赤いものや白いものに黒いもの。しこりがあるものやただれているもの。肉眼では判断が難しいものが多くあります。
40歳を超えると発症リスクが上昇するといわれています。
お酒やたばこ、口腔内の不衛生、不適合な義歯など多くの原因がありますが、まだまだ分からないことが多い病気です。
初期の口腔がんの場合
約90%以上が良好に治癒して、後遺症もほとんど残ることはありません。
進行した口腔がんの場合
手術が成功しても生存率が約50%で、5年以内に2人に1人が亡くなってしまいます。
手術で舌や顎の骨の切除や、顔が変形も考えられます。結果的に、食べにくい・話しにくい・顔の容姿の変化と後遺症が残ることがあります。
それらが原因で精神的に滅入ってしまい、自殺率が最も高いがんと言われています。
☆『早期がん』の段階で、何かおかしいと気づくことが肝心です。
check list
口腔がんを疑う10のポイント
- ✅ 1日にタバコを40本以上吸う。
- ✅ 口内炎が2週間以上治らない。
- ✅ 白っぽいできものがある
- ✅ 赤くただれている
- ✅ 原因不明の歯のぐらつきがある
- ✅ 毎日度数の高いお酒を飲む
- ✅ 口の中にできた傷が治りにくい
- ✅ 口臭がある
- ✅ 硬いしこりがある
- ✅ 首のリンパが腫れている
※いずれかの項目に当てはまる人は、検査を受けましょう。
年に1回検査することをお勧めいたします。
about oral ID
オーラルIDについて
特殊なライトで口腔粘膜異常を可視化する装置です。オーラルIDは異常の確定診断を行うことはできません。
蛍光発光技術の原理
オーラルIDは、基底膜まで到達する最も蛍光発光がしやすい波長(425~460nm)の青色光を口腔内に照射し、その反射光の明暗の差によって口腔粘膜組織の異常を発見するのに役立つ照明器具のキットです。正常な粘膜組織は緑色に蛍光発光して見えるのに対し、がんや異形成等の粘膜組織に何らかの異常がある場合はこの光を吸収(自家蛍光が低下)してしまうため暗色として見えます。

参照 製造販売元 株式会社NDC https://oralid-japan.com/
examination flow
検査の流れ
- 口腔内の視診と触診
- オーラルID(光)を口腔内に当て、異常がないか診る
時間は、5分ほどです。
お体に優しい特定の波長の光を当てるだけで、痛みなし。染色や薬は使用しません。
※確定診断ではないので、異常があった場合は、速やかに精密な検査の説明をいたします。
special price
導入記念特別価格のご案内
当院では、オーラルIDを使った口腔がん検診の導入を記念して、特別価格でご提供しております。たった5分、光を当てるだけの痛みのない検査で、お体に優しく安全に口腔内の状態を確認できます。
通常3,000円のところ、導入記念特別価格として1,000円(税込)で受診いただけます。さらに、当院の口コミをご投稿いただくと500円で受診可能です。
※本検査はスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。

certified dentist
口腔がん検診は当院にお任せください
みず木歯科クリニック院長の鈴木は、山形大学医学部 歯科口腔・形成外科学講座 主任教授の石川恵生先生が講師を務める「口腔がん早期発見セミナー」を修了しており、口腔がんの早期発見に関する専門的な知識と技術を習得しております。
お口の中の異変や気になる症状がございましたら、どうぞお気軽に当院にご相談ください。




